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瞑想は目を閉じて行うことが多いため、瞑想すると眠くなってしまう方が多いのではないでしょうか?
今回は瞑想するとどうして眠くなるのか、眠くならずに瞑想を続ける方法をお話します。

瞑想で眠くなるのは当たり前

瞑想をすると、副交感神経が優位に働きリラックスした状態になることが分かっています。

瞑想する時の呼吸は?呼吸に意識を向けるってどうしてたらいいの?

眠る時にも副交感神経が優位に働くので、瞑想して眠くなるのは当然といえます。

瞑想の目的のひとつが心をリラックスさせることですので、眠くなってしまうことは瞑想のあり方として間違いではないのです。

実は瞑想と眠っている時、脳の状態はとても近いようで、全く違うものといえます。

次に、瞑想と睡眠の違いについてお話していきましょう。

知って納得。瞑想と睡眠の違い

瞑想と睡眠の違いは「意識」が、あるか・ないかです。

深い睡眠は無意識な状態ですが、瞑想は意識があり、脳がしっかり活動している状態です。

私たちの脳波にはいくつか種類があり、カラダや心がリラックスしていくとアルファ波が発生します。眠る前のウトウトした時の脳波です。

さらにリラックスが進むとシータ波が現れます。

シータ波は、夢を見ている時のような浅い眠りに現れる脳波です。深い睡眠になるとデルタ波へと移っていきます。

瞑想中の脳波には、このアルファ波やシータ波が見られます。

つまり瞑想は、リラックスしているけれど意識がある状態を維持していくことなのです。

そして、心が落ち着く、不安が軽減される、集中力が高まるなど、瞑想の効果の多くがこの脳波の状態が関連しているのでは、と考えられています。

眠くならないように瞑想するには?

では、どうしたら眠くならずに瞑想を続けることができるのでしょうか?

瞑想中の脳は眠る前のような状態なので、慣れていなければそのまま寝てしまいます。

眠らないようするのは【慣れ】が必要です。

まずは眠くならない5分程度から始めてみましょう。タイマーをセットしたり、瞑想アプリなどを活用したり、時間を決めて行うのがよいでしょう。

その時、意識をしてほしいのが姿勢です。

姿勢を保つ努力をすれば無意識に眠くなりにくいので、まずは短い時間姿勢を保ち瞑想してみます。

それに慣れてきたら5分ずつ時間を延ばしていきましょう。

また、眠くなりやすい方は目を開けて瞑想するのもおススメです。目を開けて瞑想する場合には、あまり目に力を入れず半眼のような状態で行ってみましょう。

少しずつ続けていけば、眠くならず、瞑想で心を落ち着かせることができるようになりますよ。

瞑想をするときの姿勢や服装は?

11回、瞑想で心を洗おう

朝起きてから寝るまで、毎日色々な出来事が通り過ぎていきます。楽しいことや、嬉しいこともあれば、イライラしたりモヤモヤしたりして心がちょっと疲れてしまうこともありますね。

でも、それは自然なこと。大切なのは、そういった感情を溜め込むことなく日々リセットすることです。その手段としておススメしたいのが「瞑想」の習慣化。

1日1回「瞑想温泉」に、どっぷりつかって心をきれいに洗い流しましょう。

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