ヨガのある生活で、毎日を心地よく。
心もカラダもハートフルになれる手のひらメディア。

「なかなか疲れが取れない」「少し何かするとすぐ疲れてしまう」、そんなあなたのカラダは極度の運動不足かも?

昨今では、リモートワーク、テレワーク、在宅ワークの選択肢も増え、通勤する必要がなくなったことでカラダを動かす時間が減り、運動不足を感じている方も少なくないようです。

毎日のすき間時間に取り入れるだけで、ぐんと疲れにくくなりますよ。

長時間の同じ姿勢・ポーズ=疲れる原因だった!

疲れやすい方の疲れの原因の多くは、実は“カラダをほとんど動かしていない”ことにあります。

人間の骨格はもともとカラダの重さをうまく分散させるために、背骨がS字を描いているもの。

本来はそのS字カーブを維持することで、カラダに余計な負荷がかからないようにできるのですが、日常生活の中でカラダを全然動かさないと背骨周りが凝り固まり、S字が保てなくなってしまいます。

特に、長時間同じ姿勢で仕事をすることが多い方は、いつの間にか疲れやすいカラダになっていることも。

背骨が正しいS字カーブを描いていないと、丸めることも反らすことも難しい

さらに、分散されるはずの荷重が、肩や腰、背中などにアンバランスにのしかかり、結果、疲れがどんどん溜まっていくこと…。

丸める、反らすなどを含めた前後・左右・捻りの3Dの動きができることが正常なカラダの状態。

背骨を意識したストレッチで、背骨と背骨周りの筋肉、いわゆる〈体幹〉をほぐして鍛えることで、キレイなS字カーブが保てるようになり、姿勢も整い、立ち姿もキレイになります。

また、筋肉を自然に使っている状態になるので、疲れも軽減します。

座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢をとり続けていると関節や筋肉が同じ方向にしか使われないため血流も悪くなり、血流の滞りはコリやだるさ、また顔色の悪さの原因にもつながります。

リモートワーク、テレワーク、在宅ワークはもちろん、会社でのデスクワーク中も、1時間に一度は立ち上がって軽くカラダを動かしましょう。

これからご紹介する背骨ストレッチは簡単かつ効率良く背骨周りを前後・左右・斜めに動かすので、ぜひトライしてみてくださいね!

簡単で気持ちいい、 3つの体幹・背骨ストレッチ

早速、背骨ストレッチにトライ! まんべんなく背骨をほぐし、鍛えることができます。

【1】背中の筋肉をやわらかくする「広背筋ストレッチ」

1:脚を肩幅の1.5倍くらいに開き、真っ直ぐ前を向いて立つ。
2:お腹の前で両手を組み、背中を丸めながら手を前に出す。
3:息を吸いながら上半身を右にねじる。ねじり切ったら息を止めて「1・2・3」とカウント。
4:息を吐きながら元の位置に戻る。左へも同じようにねじる。左右のねじりで1セットとし、3セット行う。

【2】ゆれる柳のような動きをイメージ「側屈ストレッチ」

1:脚を肩幅に開いて真っ直ぐ前を向いて立つ。
2:両手を頭の後ろに組んで、肩の力を抜きます。「1・2・3」とカウントしながら右側に倒し、気持ちよく伸びるところまで左側の体側を伸ばし、元の位置に戻ります。
3:続けて反対側も同じように、右・左と交互に体側を伸ばすのを1セットとし、3セット行う。

【3】背骨をぐるりと回す感覚で行う「回旋ストレッチ」

1:脚を肩幅に開いて真っ直ぐ前を向いて立ち、手を頭の後ろで組む。
2:倒せるところまで上半身を右横に倒し、回旋するように背中を丸めていきながら右斜め下を向く。その位置で「1・2・3」とカウントしてから、元の位置に戻す。
3:反対側も同じように、左右で1セットとし、3セット行う。呼吸は止めずに自然に。

いかがでしたか?

背中や肩がじんわりと温かくなり、ほぐれたような感覚があればOKです。

運動不足を感じる、リモートワーク、テレワーク、在宅ワークや、長時間のデスクワークでも手軽に簡単にできる体幹背骨周りを動かす体幹ストレッチ!

毎日コツコツと続けて、疲れ具合や眠りやすさ、腰の痛み、倦怠感などカラダに変化があるかチェックしてみてくださいね♪

PR】『1日1分からできる #ヒビヨガ』連載中のインストラクターからヨガを学ぼう!

体験レッスン・オンライン説明会受付中
ヨガスクール FIRSTSHIP

PR

植物由来・無添加・
オーガニック生活をはじめるなら
ヨガする人のための Yoganic Life ヨーガニックライフ

体験レッスンも受付中レッスンのご予約はこちらから

この記事を書いた人