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だんだんと残暑もやわらぎ、夜は随分と過ごしやすくなってきましたね。

仕事や家事を済ませた後、読書や趣味、資格の勉強などをして、自分時間を楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。

でも、そこでちょっと問題になるのが、就寝前の空腹。

「いま食べたら太る、睡眠の妨げにもなる」頭では分かっていても、しつこくグーッと訴えてくるお腹には勝てないことも…。

そこで今回は、そんな秋の夜長のレスキューメニューをピックアップ!
小腹を満たすのはもちろん、安眠効果も期待できる「ドリンク」「フード」「スイーツ」をそれぞれご紹介します。

飲むならホットミルクor豆乳を

飲み物でおススメなのは、牛乳と豆乳です。冷え対策のためにも温めるとGOOD。
ホットミルクは昔から安眠のための飲み物として有名ですよね。

これは、牛乳にはトリプトファンという気分を落ち着かせる成分が豊富に含まれているため。

でも実は、豆乳にも牛乳以上のトリプトファンが…!その上、タンパク質も豊富で美肌効果も期待できるため、「ぐっすり眠って、もっちり肌で目覚めたい」。そんな女性にもってこいのドリンクです。

さらに、冷え性にお悩みの方には、生姜(チューブのものでもOK)を温かい豆乳に混ぜて、お好みで蜂蜜や黒糖で優しい甘味をプラスする「ジンジャー豆乳」もイチオシ!

ちょっと意外な組み合わせかもしれませんが、ぜひ一度試してみてくださいね。

食べたい時はチーズorお豆腐

「んー、でもドリンクじゃ物足りない…」

そんな時は、牛乳や豆乳同様にトリプトファンが豊富なチーズ、または低カロリー高タンパクなお豆腐を!

チーズというと太りそうなイメージがあるかもしれませんが、脂肪燃焼を促すビタミンB2が豊富に含まれているため、適量であれば、やせやすいカラダづくりに効果的なのだそう。

そして、ダイエット食として定番のお豆腐は、やはり夜食としても◎。

こちらは言うまでもなく、生姜と組み合わせれば味わいも健康効果もUP。

ということで、洋食が食べたい気分ならチーズを、和食が恋しい場合はお豆腐を食べて、
秋の夜長の空腹を上手に乗り切って!

甘党さんには蜂蜜バナナヨーグルト

スイーツ系が食べたくなったら、バナナとプレーンヨーグルトを混ぜてお好みで蜂蜜をかけて召し上がれ!

バナナとヨーグルトにもまた、トリプトファンがたっぷり含まれている上、お腹の調子を整える効果もあるため翌朝のスッキリに期待できます。

ちなみに、バナナは時間が経つと皮が黒くなってきますが、実はその状態が、消化を促進するための酵素のパワーが高まっているのだとか!

甘党さんは、お菓子やプリンなどの代わりにバナナとヨーグルトを常備しておくといいかもしれませんね。

「ドリンク」「フード」「スイーツ」とバラエティ豊富で秋の夜長にお腹がグーッと鳴ってもこれで安心!

とはいえ、食べ過ぎは禁物ですのでご注意を…!また、軽い空腹状態で眠ることは、就寝中の脂肪燃焼に非常に効果的であるとされています。

もし我慢できそうな場合には、白湯をゆっくり飲んでお腹を温めつつ、朝ごはんを楽しみにして眠ってしまうのも一手ですよ♪

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