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瞑想をするにはどんな場所がよいのでしょうか?」という質問をいただきました。
瞑想をするのに、必ずこういう場所でやらなければならないというのはありません。

ただ、瞑想をはじめたばかりの人が、瞑想を続けやすい環境はあります。
今回は、瞑想をする場所を選ぶ時の3つのポイントをお話します。

ポイント1:静かな場所である

ヨガでは、五感が外の情報を集め、それにより心が揺れを動く、と考えています。五感とは、聴覚、視覚、臭覚、味覚、触覚のこと。

美しい景色を見て幸せな気持ちになったり、痛ましいニュースを聞いて悲しい気持ちになったりしますよね。

瞑想は心を落ち着けることが目的でもあるので、できるだけ五感への刺激が少ない環境を選ぶとよいでしょう。雑音や人の声がする場所では、その音によって心が動きやすくなります。

特に瞑想をはじめたばかりであれば、音に気を取られ集中するのが難しいかもしれません。

できるだけ雑音が少ない場所を選び、携帯電話の着信音は消し(瞑想時間を測るためのタイマーはおススメ)、自宅で家族がいるのであれば、瞑想の時間は声をかけないようお願いしておきましょう。

ポイント2:適温な温度である

瞑想には暑すぎない、寒すぎない、適温な場所がおススメです。汗が流れ落ちるような、凍えるような場所では、瞑想に集中するのが難しいのは想像がつきますよね。

体温調節のため、暑かったり寒かったりすると、カラダが普段よりも頑張ってしまうので、リラックスして心を落ち着けるのは難しくなるのです。

最初は寒さを感じなくても、瞑想中、静かに座っていると寒くなることもあります。長く瞑想する場合は、カラダを冷やさないようにブランケットなどを準備しておくこともおススメです。

ヨガの伝統的には、風がある場所は心を不安定にするので、瞑想には適さないともいわれています。瞑想は屋外よりも屋内が適しているといえそうですね。

ポイント3:安心できる環境である

自分が安心できる場所を選びましょう。人の出入りが多い場所や、そこにいるだけで緊張を感じるような場所ではない方がよいでしょう。

自宅のベッドの上が一番安心できそう!と思うかもしれません。でも、実は家で瞑想を続けるのは難しいと感じる人も多いようです。

自分の家は一番落ち着く場所かもしれませんが、お気に入りの時計、捨てようか迷っている洋服…普段の感情が染みついた物で溢れていると目につくたびに色々な感情へ繋がってしまい、心が落ち着くのが難しいと考えられます。

特に自宅のベッド、お布団、ソファーは睡眠を連想させ、瞑想中に眠りやすくなります。

自宅で瞑想する場合は、周りを整理整頓して視界に物が入らないようにしたり、お花など美しい物や心が落ち着くものを近くに置くことをおススメします。

また、家での瞑想が難しく感じている場合は、ヨガスタジオの瞑想のクラスに参加するなど、日常と違う場所で練習してみるのもおススメです。

瞑想を習慣化しよう

今回は瞑想に適した場所についてお話しましたが、最初にお話した通り、こうでなければならないという訳ではありません。

まずは自分が落ち着く場所、やりやすい場所、続けられそうな場所ではじめてみて、集中が難しいなぁと感じているのであれば、場所や環境を工夫してみるのもいいかもしれません。

瞑想を習慣化できるようになれば、少しずつどんな場所であろうと心は落ち着きやすくなります。

11回、瞑想で心を洗おう

朝起きてから寝るまで、毎日色々な出来事が通り過ぎていきます。楽しいことや、嬉しいこともあれば、イライラしたりモヤモヤしたりして心がちょっと疲れてしまうこともありますね。

でも、それは自然なこと。大切なのは、そういった感情を溜め込むことなく日々リセットすることです。その手段としておススメしたいのが「瞑想」の習慣化。

1日1回「瞑想温泉」に、どっぷりつかって心をきれいに洗い流しましょう。

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