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心もカラダも重いのは気圧のせい?

梅雨明け宣言が待ち遠しい今日この頃。まだ少しジトジトとした天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

梅雨や秋の台風の季節など、低気圧の影響で、頭痛や肩こり、倦怠感などにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

例えば、なんとなく頭が痛くなったり、カラダがだるくて重い・・・自分の気持ちなのか、それとも体調が良くないのか?なんて心配になることも。

この地球上に生きている私たちはお天気(気圧)の影響もうけ、そして気圧によって、体調が左右されることもあるようです。

ここでは、梅雨時期の頭痛や肩こり対策に活用できるヒントをお届けします。

それってもしかして「気象病」!どうやって乗り切る?

なぜ低気圧がこのような症状を招くのかというと、カラダの周りの空気の圧力がいつもより小さくなることで、血管が膨張し、中を流れる血液の勢いが弱まってしまうから。

これはちょうど、ホースで水を撒くときに、指で押しつぶして管の幅を狭めれば、中の水は勢いよく流れ、反対に、その指を離せば水の勢いが弱まってしまうのと似たような原理なのだそうです。

昨今、この気圧によって起こる体調の変化を「気象病」と呼んでいます。

天気は毎日変わります。では、一体この「気圧の変化」をどう乗り切ればいいのでしょうか。この時季特有の不調を和らげる3つの対策をご紹介します。

【対策1】日頃から適度な運動をコツコツ続ける

巡りのよいカラダをつくるには、日頃から適度な運動を心がけることが一番。これは続けることが大切なので、楽しく取り組めるものを選ぶといいでしょう。

このコラムを読んでくださっている皆様の中には、「それなら、やっぱりヨガでしょ!」という方も多いかと思います。

ぜひ梅雨の時季も、ご自宅やスタジオで日常的にヨガのレッスンを受けるのはもちろん、1日3分~5分でも、カラダを伸ばしたり、呼吸を深めることを習慣化することで、環境や年齢に影響を受けにくいカラダに変化していきます。

カラダが変わり、気持ちスッキリ!5分ヨガ動画【3選】

【対策2】ふくらはぎをマッサージする

「え、頭痛や肩こりに、ふくらはぎのマッサージ?」と不思議に思われてしまうかもしれませんが、実はふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、カラダの下の方に溜まった血液を上へと押し流すポンプの役割を担っているのだとか。

ホンモノの心臓は、そうそう容易くマッサージできるものではありませんが、この「第二の心臓」になら外からのアプローチもカンタン!

足首の方から膝へ向かって揉みほぐすことによって、ポンプの力を高め、全身の血流を改善することができます。

マッサージするのが苦手という方は、ヨガマットやヨガプロップスを使った筋膜リリースもおススメです。

【動画】下半身スッキリ!10分でできる、カンタン筋膜リリース

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【対策3】頑張らずに。しかばねのポーズ(シャバ―サナ)でおやすみ

日頃から重い頭痛や肩こりに悩まされている方こそ、「これくらいで休む訳にはいかないわ…!」と頑張り過ぎてしまいがち。

しかし、そうして無理を重ねるうちに新たな疲れが溜まり、不調体質はどんどん悪化していってしまいます。

ですので、ツラい時にはツラいと認め、休む勇気をもつことも大切。

「きっと天の神様が休めと言ってるんだわ~」とゆったりとした気持ちで受けとめて、しかばねのポーズ(シャバ―サナ)仰向けのがっせきのポーズなどのラクな姿勢で安静にしてみましょう。

【ポーズ解説】しかばねのポーズ(シャバ―サナ)

そうして、体調が良くなってから、【対策1】や【対策2】に挙げたようなヨガやマッサージ、筋膜リリースなどを取り入れ、徐々に体質を改善していくことをおススメします。

いかがでしたか?

1に運動、2にマッサージ、3にお休み

いずれも、梅雨の間に限らず、健やかなカラダで過ごすために大切なことですので、ぜひ継続的に行ってくださいね♪

【頭痛ーる監修】それって気象病?お天気と頭痛の意外な関係

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