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普段はなかなか見ない自分自身の頭皮。前回は「365日ケアしたい!「汗っかき頭皮」を快適に♪」をお伝えいたしました。

ここでは、毎日のように髪の毛を洗い、乾かしているシャンプーやドライヤーの仕方やアイテムを加えるだけで、お風呂の時間も楽しくなる、頭皮を快適に保つ、頭皮ケアの仕方をお届けいたします!

頭皮を快適に保つには?

では、どのようにしたら、頭皮を快適に保つことができるのか?ポイントをお伝えします。

・髪や頭皮の汚れを落としやすくする
お風呂に入る前、髪の毛をブラッシングします。できれば頭皮から毛先までしっかりと全体にブラッシングすることで、頭皮の巡を促し、汚れも落ちやすくなります。

・ぬるま湯で、汚れを洗い流す(予洗い)
シャンプーをつける前に、頭皮から毛先まで、しっかりと濡らして、表面の汚れを洗い流しましょう。目安は1分~2分程度です。

・シャンプーは泡立ててから頭皮と髪へ
直接シャンプーをのせてしまいがちですが、ここはひと手間かけて、手のひらの上で泡立ててから頭皮や髪の毛に付けるようにします。直接のせると、シャンプーの成分が一か所に集中してしまいます。泡にすることで、髪全体に均等に洗浄成分が行き届くようになります。

手で泡立てるのが面倒な方は、泡立てネットを使うのもおススメです。

・指の腹で頭皮をマッサージするようにやさしくもみ洗い
頭皮のすき間を縫うように、指の腹をつかって、頭皮全体をやさしくマッサージするようにもみ洗いをします。爪の先でゴシゴシ洗いたくなる気持ちをグッとこらえて、頭皮から汚れが浮き上がってくるのをイメージして洗います。

頭皮の毛穴の汚れをより丁寧に洗いたい方は、シャンプーブラシなども活用して洗うこともおススメです。

ただし、シャンプーブラシでゴシゴシ頭皮を押し付けるように洗うと、必要以上に皮脂を洗い流してしまい、乾燥や皮脂の過剰分泌を促してしまいます。シャンプーブラシを使うときほど、やさしく頭皮に添うように心がけましょう。

髪の毛を洗うというより、頭皮を洗い、泡で髪の毛の汚れを落とすイメージで洗いましょう。

・シャンプーは、まんべんなくしっかり洗い流す
汚れを付着したシャンプーを、しっかり洗い流しましょう。シャンプーの泡が残っていると、頭皮や髪に強い刺激をあたえるため、頭皮から髪の毛先はもちろん、耳のうしろ、生え際、首元までしっかり洗い流します。
肌に残ると、肌荒れなど他の肌トラブルの原因にもなるので、丁寧に洗い流しましょう。

・コンディショナーやトリートメントは、頭皮でなく髪の毛に
油分や保湿成分が多い、コンディショナーやトリートメントは、髪の毛に栄養成分を浸透させ、ダメージを補修する役割を持っています。頭皮以外の髪の毛全体に行きわたるようにつけていきましょう。
使用しているコンディショナーやトリートメントに記載された時間放置した後は、シャンプー同様、残らないようにしっかりと洗い流しましょう。

髪に良い成分の入ったコンディショナーやトリートメントも、髪の毛や頭皮に残っていると、必要以上に油分が付着し、毛穴のつまり、ニオイや肌トラブルの原因になるので、頭皮には付けず、しっかりと洗い流しましょう。

・タオルドライした後に、ドライヤーでしっかり乾かす
ドライヤーで一気に乾かしたい!ところですが、ドライヤーの熱や風は髪と頭皮にダメージを与える原因にもなることから、必要以上に使用しない方が髪や頭皮にはよいとされています。

そのために、ドライヤーで髪を乾かす前に、タオルドライでしっかりと水分を取りのぞいておきましょう。
ただし、タオルでゴシゴシと頭皮や髪の毛をこすると、痛む原因にもつながります。

やわらかいタオルで髪の毛を挟むように、余分な水分を取り除ぎ、ドライヤーで根本から乾かし、髪の流れに沿いながら全体を乾かします。

最後に、ブラッシングしながらドライヤーをかけることで、毛先までしっとりまとまった、洗い立ての心地よいスタイルに仕上がります。

・健やかな頭皮と美髪に、ワンモアケア
寝起きの髪の毛の状態をよくしたい方や、より健やかな頭皮と、つややかな髪に仕上げたい方は、乾かした後の髪に、洗い流さないトリートメントや、頭皮や髪専用の保湿液を活用することをおススメします。

寝ている間の頭皮の環境を清潔に保ち、栄養成分が浸透することで寝癖防止にもつながります。

私たちが思うより、頭皮や髪の毛はホコリや汗、皮脂で汚れたり、紫外線や気温、湿度によって毎日色々な刺激を受けています。

カラダはもちろん髪の毛も毎日丁寧に、洗って乾かしてみましょう。

汗ばむ時期や運動の後にも最適!水いらずのドライシャンプー

毎日ちゃんと、頭皮や髪の毛を洗うことができるのが理想的ですが、ちょっと体調が悪いときや時間がないときは、シャンプーするのが面倒なときってありますよね。

さらに、気温が高くなると寝る前にシャワーを浴びたのに、寝汗をかいて頭皮がしっとり。紫外線に当たる量が増えるのはもちろん、海や山のレジャーを楽しんだり汗ばむような運動をしたあとなど、頭皮や髪の毛のニオイが気になりますよね。

朝にシャンプーをしたり、運動後も丁寧に髪の毛が洗えればいいのですが、時間や環境が整ってない場合は、汗をかいたままの状態ということも。

時間もない、シャワーもない、でも頭皮のケアをしたい方におススメなのが、水がなくても髪の毛や頭皮を爽快にリフレッシュできるドライシャンプーです。

【商品名】オーガニックドライシャンプー
【販売元】Lapre(LAVA オンラインストア)

\毎日大量の汗をかく、ホットヨガインストラクターの声から生まれました/

ヨガや汗ばむような運動をした後の、頭皮のニオイはもちろん、カラダのニオイケアもしたいというヨガインストラクターの声から生まれたのが、このオーガニックドライシャンプー。

洗い流す必要のないドライシャンプーを使うことで、洗う時間がないときにも、頭皮を健やかに保ち、ニオイの予防にもつながります。

また、ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス・カミツレ花エキス・セージ葉エキス・セイヨウハッカ葉エキスの、5種類のオーガニック保湿成分が、頭皮、毛髪の潤いを保ちます。

【こんなときに使えるオーガニックドライシャンプー
・朝のスタイリングや、寝汗をかいたときの頭皮ケアに
・外出時に汗をかいたときの不快感をリフレッシュ
・汗をかいたときのボディミストとして

運動後の頭皮は、通常よりも柔らなくなっていてピュアな状態です。そのピュアな状態で、汗をかいたまま大量の紫外線を浴びたり、汚れや皮脂がついたまま髪の毛を乾かしてしまうと、頭皮を刺激し髪のダメージにつながることも。

快適な頭皮環境をつくるうえでも、この頭皮がピュアな状態なときこそ、頭皮や髪の毛を清潔に保ち、栄養を届けてあげることがとても大切になってきます。

汗をかいたときも、ちょっした工夫で心地よい状態に変化していきます。持ち運びもできるドライシャンプーも、快適な頭皮環境を保つために上手に活用してみてくださいね。

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【商品名】Yoganic Lifeのシャンプー&コンディショナー
【販売元】Lapre(LAVA オンラインストア)

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