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ヨガが好きな方や運動することが好きな方、自分自身の健康維持や周りの人の健康をサポートしたいという理由で「ヨガインストラクターになりたい」と興味を持つ方が増えてきました。

いざヨガインストラクターを目指そうと調べてみると、いろいろなヨガの資格があったり、働き方もさまざまあり、分からないことも多くでてきます。

なにより、働くイメージができないとチャレンジするには一歩踏み出せませんよね?

そこで今回は、これからヨガインストラクターになるための「知っておきたい6つの秘訣」をご紹介いたします。

【1】ヨガインストラクターってどうやってなるの?

ヨガインストラクターになる条件はシンプルです。一般的に、ヨガの知識をもって安全にヨガレッスンの指導をすることができれば、あなたはヨガインストラクターといえるでしょう。

ここで「いえるでしょう」という言葉を用いた理由は、ヨガインストラクターの解釈は人によってさまざまだからです。

たとえば、ヨガインストラクター自身がヨガ実践者であること、ヨガレッスンだけではなく呼吸法や瞑想法、ヨガ哲学の指導実践ができること、ヨガ資格を保有していること、明るくポジティブであること等。

さまざまな解釈があるので、ヨガインストクターと一言でいっても、知識やスキルに差があったり、目指すヨガインストラクター像も、これといった決まった枠はないのです。

「あなたがどんなヨガインストラクターになりたいか?何を伝えたいか?」

枠にとらわれず、まずはお手本としたいインストラクターを見つけたり、自分のなりたい姿をイメージすることが大切なポイントです!

【2】ヨガの資格

ヨガの資格は、一定のヨガ知識とヨガスキルを学んだ証明となります。

アーサナ(ヨガのポーズ)の実践方法から、呼吸法や解剖学、ヨガ哲学、指導方法などを幅広く学べます。これからヨガインストラクターになりたい方やヨガを学びたい方は、体系的に学べるのでおススメです!

ヨガ資格はさまざまな団体が発行しています。ここでは一番主流な全米ヨガアライアンスの資格【RYT200:Registered Yoga Teacher 200】についてご紹介します。

全米ヨガアライアンス認定【RYT200】とは?

世界80か国以上で通用する全米ヨガアライアンスの資格を取得するには、全米ヨガアライアンスが認定するヨガスクールで、200時間のヨガインストラクター養成コース【RYS200】 を修了する必要があります。

200時間のコースでは、ヨガの基本的な考え方や、インストラクターになるための基礎トレーニングを学ぶことができます。また、修了者にはディプロマ(修了証)が発行されます。

※RYT200:Registered Yoga Teacher 200のマーク

また最近ではオンラインでも資格取得が可能です。(2021年5月現在)最短で1ヶ月半から取得可能な短期コースや、オンラインと対面のいずれも受講可能なハイブリット型コースもあります。カリキュラム内容に加えて、通いやすさもスクール選定の検討材料になるでしょう!

また、たくさんある選定ポイントのなかで、「どんなヨガインストラクターになりたいか?」がここでも重要なポイントになります。

まずは、あなたにあったスクール選びや資格取得後のキャリア相談など、ヨガスクールに行ってプロのカウンセラーに相談してみましょう!

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【3】ヨガインストラクターの働き方

ヨガインストラクターの働き方としては、会社に属する「正社員ヨガインストラクター」と会社に属さない「フリーヨガインストラクター」に分かれます。

正社員ヨガインストラクター

まずは採用試験に合格します。入社後、社内研修を突破してインストラクターデビューするのが一般的で、新卒・中途採用いずれも募集があります。

ヨガスキルだけではなく、接客技術や社会人としての教養も身につけられるでしょう。最近では、ライフステージの変化にあわせて、インストラクター職から異なる職種(トレーナー/プログラム開発/管理/人事採用等)へキャリアチェンジができる企業も増えつつあります。

フリーヨガインストラクター

おもな活動方法は、「業務委託レッスン」と「主催レッスン」の2通りあります。

業務委託レッスンは、ヨガスタジオやフィットネススタジオと業務委託契約を結び、業務委託は採用試験に合格する必要があります。

主催レッスンは、自分で日程や料金、場所を決めて活動するので採用試験はありません。

最近では、YoutubeやSNSで活動収入を得るインストラクターも増えてきていますね。

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【4】ヨガインストラクターとして働く魅力

「大好きなヨガを仕事にできることが純粋に嬉しい」「常にヨガを学びながら仕事にできる」「レッスンを受けたお客様に喜んでもらえること、お客様のサポートができることにやりがいを感じている」など、ヨガインストラクターからよく耳にする言葉です。

「ずっと仕事で壁にぶち当たっていて、もう逃げよう(辞めよう)と思っていました。今日初めて受けたインストラクターのヨガレッスンで、心もカラダもスッキリできたので、もう一度逃げずに踏ん張ろうと思えました。明日から頑張ります。」

この言葉は、私がインストラクター時代にお客様からいただいた言葉です。

初対面だった私の1時間のレッスンで、お客様の人生が変わるかもしれない…そう思えた瞬間であり、これからもヨガにかかわる仕事を続けようと思ったきっかけでもあります。

あなたのヨガレッスンで多くの人の人生が変わるかもしれない。想像するだけでワクワクしませんか?

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【5】どんな人がヨガインストラクターに向いているの?

多くのヨガインストラクターに出会ってきましたが、とくに活躍しているヨガインストラクターに共通していえるキーワードは、「ヨガが好き」「自分の個性を大切にできている」「常に成長し続けている」です。

性別や年齢、体形などは問いません。誰だってチャレンジすることができます。

もちろん、会社に属する正社員ヨガインストラクターを目指すには、会社の求めるヨガインストラクター像と自分のなりたいヨガインストラクター像がマッチしない場合もあります。その場合、自分を否定する必要はありません。マッチしていてもスキルが追いついていない場合は努力が必要です。

フリーランスで活動する場合も、自分とお客様がマッチしていなければ、お客様がつかないこともあるでしょう。まずは自分を知ること、自己分析も必要です。

ヨガスキルがあっても、集客の知識がなければお客様は集まらないかもしれません。ヨガスキル以外の学びも深める必要がありますね。

だからこそ、ヨガが好きで自分の個性を大切にして、常に成長し続ける必要があります。

でも安心してください!初めから全てできる人なんてなかなかいません。ヨガインストラクターはお客様との関わりで日々成長できるのです。

【6】自分のなりたいヨガインストラクターを探そう

チャレンジするにはまだ一歩踏み出せないなと感じる方は、まずはヨガの資格をとってヨガを学ぶのも良いでしょう。

ヨガの知識だけではなく、たくさんの気づきをえたり、自信にもつながります。今はオンラインのコースもあるので、自宅で隙間時間に学ぶことも可能です!

また、ヨガスタジオに通ってさまざまなヨガインストラクターに出会い、自分のなりたいヨガインストラクター像を探すもよいでしょう。

さぁ、最後まで読んでくれたあなたにできることは「行動」です。
あなたと一緒にヨガの仕事で関われる日を、ワクワクしてお待ちしています♪

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