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香りの力で心のコンディションを整える

私たちの生活の中には、さまざまなにおい・香りがあります。

その中でも自分が「心地いいな」とか「元気が出るな」など、気持ちがプラスに感じられる香りには、私たちの心身をいやし、また気分を調整してくれる効果があります。たとえばコーヒーの香りをかぐとほっとしたり、スパイスの香りをかぐとちょっと気分が上がったりしますよね。

また、香りの情報は私たちの脳にダイレクトに働きかけ、「記憶」と鮮明に結びついたりもします。
なので、ある特定の香りをかぐと過去の記憶がよみがえってきたり、思い出に浸るといった経験をしたことも多いかもしれません。

この香りの持つ特性を生かすことにより、いつでも心地よい気分や、感情を手に入れることもできるようになるため、最近では、お香を焚いたり、アロマセラピーなど自分の心とカラダのコンディションに合わせて香りを調合して楽しむ人も増えてきました。

また香りにはその場を浄化する効果もあるため、自分がいる場所の空気を変え、快適な空間を作るときにもアロマなどは大変効果的です。

今回は、目的や気分に合わせて、香りに集中しながら瞑想を楽しむ「香りを感じる瞑想」をご紹介いたします。

好きな香りに、やさしくゆったり包まれる

・香りに集中する

お気に入りのアロマオイルを小皿に1、2滴たらすか、お湯を入れたコップに同様のものを数滴たらし、足元に置きましょう。ほんのりただよう香りを楽しみながら瞑想することで、気持ちもリラックスして瞑想効果が深まるでしょう。
※お持ちの方は、お香・アロマディフューザーでもOKです

目的別に選ぶ香やアロマオイル

■リフレッシュしたい
ペパーミント・レモングラス・グレープフルーツ

■イライラを解消したい
・イランイラン・レモン・カモミール

■ぐっすり眠りたい
・ラベンダー・オレンジ・ゆず

■気持ちを落ち着けたい
・ゼラニウム・ティーツリー・フランキンセンス(乳香)

■集中力を高めたい
・レモン・オレンジ・グレープフルーツ

■瞑想に集中したい
・サンダルウッド(白檀)・シダーウッド

■空間を浄化したい
・ペパーミント・セージ・ユーカリ・ジュニパー

記憶と結びついた香りで、もっと心地よく

とても楽しかった記憶や、嬉しかった記憶、自分が幸せだったときの記憶を思い出させてくれるような香りがあれば、その香りに包まれながら、そのときの気分をゆったりと味わうように瞑想すると良いでしょう。

そしてその感覚が、今、この瞬間、あなたのまわりを包み込むようにイメージしましょう。そうすることで、目を開けた瞬間から、心地よく穏やかな自分でいられるようになります。

1日1回、瞑想で心を洗おう

朝起きてから寝るまで、毎日いろいろな出来事が通り過ぎていきます。楽しいことや嬉しいこともあれば、イライラしたりモヤモヤしたりして、心がちょっと疲れてしまうこともありますよね。

でも、それは自然なこと。大切なのは、そういった感情を溜め込むことなく日々リセットすることです。その手段としてオススメしたいのが「瞑想の習慣化」。

1日1回「瞑想温泉」につかることで、無理なく優しく自分の軸が整ってきます。ぜひお試しください。

瞑想アプリMEISOONを使って、瞑想を習慣化しよう

~愛と感謝の瞑想(無料)・願いを叶える瞑想(有料)~
ほっと一息リラックスしたいとき、なんとなく元気を出したいときにおススメです。心地よい音楽と誘導に耳を傾けるだけで、気持ちが軽くなります。
※瞑想が終了したらそっと目を開きましょう。

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