ヨガのある生活で、毎日を心地よく。
心もカラダもハートフルになれる手のひらメディア。

季節の音を活用して、夏の夜も涼しく♪

日本語を母国語とする人の脳は、言葉の音や、自然の音(鳥の声、雨の音、風邪の音、和楽器の音)を、言葉を理解する左脳で受け取り、洋楽器や機械音や、雑音などは、感覚や感情を理解する右脳で受け取るという、諸外国の人たちの脳とは少し違う、特殊な使い分けをしています。

その脳の特性によって、日本人の私たちは雨の降り方ひとつでも四季を感じ取ることができ、また風鈴など「音」の鳴るものを使って、季節を快適に過ごしています。

何かの音に触れてその季節を感じ、音に集中することで感覚を味わうことも、今この瞬間に意識を向ける「瞑想」と言っても過言ではありません。
まだまだ暑さが残るこの季節は、身近にあるものを上手に使い、この時期ならではの環境で瞑想を楽しんでみませんか?

今回は、暑い夏でも快適に瞑想ができる、そして気持ちが涼しくなる「風鈴瞑想」をご紹介いたします。

風におどる風鈴の音に耳を澄まして

■風鈴瞑想(音に集中する)

少し離れた窓辺に風鈴を吊るし、静かに座ります。風に揺られて奏でる風鈴の音は、自由で軽やかなリズムを生み出し、全身を落ち着かせ、リラックスへと導いてくれます。風鈴以外にも、雨音・川のせせらぎ・虫の声などの「自然音」でも楽しむことができます。

1日1回、瞑想で心を洗おう

朝起きてから寝るまで、毎日いろいろな出来事が通り過ぎていきます。楽しいことや嬉しいこともあれば、イライラしたりモヤモヤしたりして、心がちょっと疲れてしまうこともありますよね。

でも、それは自然なこと。大切なのは、そういった感情を溜め込むことなく日々リセットすることです。その手段としてオススメしたいのが「瞑想の習慣化」。

1日1回「瞑想温泉」につかることで、無理なく優しく自分の軸が整ってきます。ぜひお試しください。

瞑想アプリMESIOONを使って、瞑想を習慣化しよう

「マインドフルネス瞑想」
~風鈴の音の瞑想 1分・5分(無料)~

初心者の方、1日1分、瞑想の習慣化を身につけたい人におススメの瞑想です。風鈴の音に意識を向けて深呼吸するだけで、瞬間的にリラックスできる、お手軽な瞑想です。

ダウンロードはこちらから

この記事を書いた人