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あなたはどのタイプ? 夏バテになる前に自分の傾向を知っておこう!

夏になって気温がぐんぐん上昇すると、汗をかいて「自然と食欲がセーブできてる」「やせてきた!」「お肌もしっとり♪」などと喜んでいる人がいれば、あるいはその逆に、カラダがだるくなったり、外気と室内の気温差で、疲れや食欲不振に陥っている人もいるでしょう。

このように、夏の暑さで体重が減ったり、大量に汗をかいたりすることも、「夏バテ」の症状のひとつかもしれません。

今回は、自分の気づかないうちに陥りそうな「夏バテ」のタイプを診断!そしてそれぞれの対策法をご紹介します。まずは下の中から、当てはまる項目をチェックしてみましょう。(※同数の場合は混合タイプです。)

■基礎代謝低下型

「体重が落ちて嬉しい♪」と思っても、それは運動不足による筋力低下で一時的に体重が軽くなっているだけかも!

【チェック項目】

□食事制限しなくても体重が減ってきた
□体重は減っても体脂肪はそのまま
□最近、便秘がちだ
□暑いと動くのが面倒だ
□お腹や腰を触ると冷たい

【基礎代謝低下型の対策法】

・カラダを動かして筋力&代謝アップ
内臓機能の低下から栄養吸収率低下になり、エネルギー不足で「だるく(=低血糖状態)」なっている ことが考えられます。

すると運動不足になり筋力が減少するため、一時的に体重が軽くなり“やせた”と思いこむのです。筋力の減少は代謝低下につながり、体脂肪増の危険信号!対策は、冷たい物を摂取しないように心がけ、カラダを温めながら動かすこと。

そうすることで、内臓機能が回復し、筋力&代謝アップで“本当に”美しいボディが手に入りますよ!

■体内循環低下型

「夏ってじっとしていても十分汗をかくから健康的♪」なんて思っている方、それは違います!これでは老廃物はたまる一方です。

【チェック項目】

□入浴はシャワーのみで済ませる
□夏でも冷え性だ
□冷たい食べ物が好きである
□全身で汗をかけない
□体温が35度台と低い

【体内循環低下型の対策法】

・カラダを動かして発汗しよう!
運動をしないでかく汗は、深部体温が温まっていないことから、血液やリンパの循環が促進されていない可能性が。これでは毒素排出機能が低下し、老廃物が蓄積されてしまいます。

また、血液中のインスリンやグルカゴンの流れも滞り、代謝活動や血糖値のコントロールが機能してくれません。熱中症などには十分に気を付けながら、水分しっかり補給しながらカラダを動かし、温めて運動して汗をかいて、“巡りの良い”カラダを目指しましょう。

■スキンダメージ型

「夏は肌がべたべた…スキンケアは簡単にすませよう♪」という方!お肌は老化しているかも…。

【チェック項目】

□アイスなど甘い物の間食が多い
□そうめんなど炭水化物の食事が多い
□日光のあたる場所にいることが多い
□肌の黄ばみ、たるみ、シワが気になる
□暑くて運動不足気味

【スキンダメージ型の対策法】

・深い呼吸と紫外線対策で“糖化”予防
夏は表面的に汗をかくことから、一見すると肌が潤っているように感じるかもしれません。でも実は食生活の乱れ、紫外線、運動不足など、肌の老化を促す危険な要因がいっぱいあるんです。

肌の老化の原因となる“糖化”を防ぐには、カラダの内側と外側からのケアが大切です。

内側のケアとしては、深い呼吸を意識しながらカラダを動かして、体内にある糖を正常にエネルギーとして消費すること。そして、外側からのケアとしては、紫外線対策が欠かせません。

内側と外側、両面から対策を行って、露出の多い夏も“美肌”で乗り切りましょう。

今回は夏バテのダメージタイプとその対策法をご紹介しました。
いかがでしたか?

夏バテになる前に、また夏バテかな・・・と感じた方は、ご自身がどのダメージタイプかを知ったうえで正しいケアをし、快適なカラダで楽しい夏を過ごしましょう!

[引用]LAVA Life vol.5より

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