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季節香る、おススメのヘルシーサラダ

こんにちは。フードヘルスコーチ&ヨガ男子の安井シンジです。

ヨガをした日は、いつも以上に食事に気を付けたいものですよね。
特にヨガをした後は、カラダが栄養を吸収しやすい状態になっているので、美味しくてカラダも喜ぶ食事をしたいと思っている方も多いのでは?

そこで今回は、僕もヨガの後によく食べている、この季節におススメのヘルシーサラダをご紹介します。

春キャベツの美腸コールスロー 簡単レシピ

■材料
キャベツ 1/4玉
にんじん 1/2本
アボカド 1/2個
コーン  お好みで
塩こうじ 小さじ1

<ドレッシング>
レモン果汁 大さじ2
マヨネーズ  小さじ2
はちみつ   小さじ1
マスタード  小さじ1

■作り方
1.キャベツとにんじんは細切りにして、塩こうじをまぶして5分置いておく
2.ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせておく
3.1を絞り水気を切る。1cmサイズにカットしたアボカドとコーン、ドレッシングを混ぜて出来上がり。冷蔵庫で10分程度寝かせると味がなじんで更に美味しくなります。

■ポイント
・マヨネーズは少なめにして、アボカドのこっくり感でクリーミーさを出します。
・塩こうじを使うことで、マイルドでうま味が詰まったコールスローになります。

キャベツには、ビタミンC・ビタミンU・ビタミンンKなどが含まれていて、ビタミンCは淡色野菜の中ではトップクラス。ビタミンCには高い抗酸化作用があり、シミ・シワを防ぐ効果や免疫力を高める効果が期待できます。またビタミン様物質のビタミンUは別名キャベジンと言われ、胃腸の粘膜を修復する作用があります。

発酵食品である塩こうじを生でいただくことで、腸内環境の改善に効果大!腸では「幸せホルモン」であるセロトニンという神経伝達物質が作られるので、腸内環境が整うことで元気で健やかな心に。ヨガで整った心を、ヨガ後の食事でもサポートしましょう。

アレンジレシピ① ちょい足しでカルシウム不足を解消!

干しエビをちょい足ししてみましょう。

キャベツには元々カルシウムが含まれていますが、干しエビをプラスすることでさらにカルシウムアップ!キャベツに含まれるビタミンKにはカルシウムの吸収を促進する働きがあります。現代人はカルシウム不足だといわれているので、積極的に摂り入れたい栄養素です。

エビの香りと風味が加わって、とっても美味しいですよ!

アレンジレシピ② 梅干しを加えて、疲れを癒す!

梅干しを一粒つぶして加えてみてください。

梅干しに含まれるクエン酸には疲労回復の効果があり、ヨガでしっかり動かしたカラダを優しく癒してくれます。また梅干しには酸性に傾きがちなカラダを中和し、アルカリ性に保つ作用があり、カラダの免疫をサポートしてくれます。

梅のフルーティーで爽やかな酸味が加わることで、全く違ったコールスローが楽しめますよ。
梅干しを加える際は、酸味と塩味のバランスを取るために、レモン果汁と塩こうじの量を少なめに。

アレンジレシピ③ 紫キャベツで疲れ目対策を!

普通のコールスローに飽きたら、紫キャベツで作ってみてはいかがでしょうか?

紫キャベツの鮮やかな色素成分は、抗酸化作用が高いアントシアニンというポリフェノールの一種で、美容効果や眼精疲労回復の効果が期待できます。パソコンやスマホで疲れた目を癒してあげましょう。鮮やかな紫色とコーンの黄色のコントラストが食卓を華やかにしてくれるところも良いですね!

いかがでしたか?
基本のレシピを使って様々なアレンジが楽しめます。お好きな食材をちょい足しして、自分好みの美腸コールスローを作ってみてはいかがでしょうか?

私たちの心とカラダは私たちが食べたものでできています。無理をせず、できる範囲で心とカラダがよろこぶ食事を心掛けていきましょう!

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