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皐月(5月)は心とカラダのケアを

新緑が輝き、青い空が広がる清々しい季節。
窓辺で木漏れ日に当たりながら、ゆっくりお茶を飲むのにぴったりな時期ですね。

でも油断は禁物。
この時期は冬から夏にかけて気候が大きく変化する時期なので、私たちのカラダも大きく影響を受けています。

さらに、4月に環境が大きく変わった人も多いと思いますが、新しい場所での新しい出会いはワクワクする反面、自分では気づかないうちに心とカラダに負担がかかっていることがあります。

5月の爽やかな気候を五感で楽しみつつ、しっかりと心とカラダのケアをしてあげることが大切です。

旬の食材を通して、季節の移り変わりを感じる

現在ではハウス栽培などで年中さまざまな野菜がスーパーに並ぶようになり、野菜の旬が見過ごされがちになっています。ですが野菜をよく観察してみると、旬を迎えた野菜たちはハリやツヤがあり、とっても元気でパワフルに見えます。

旬の野菜は美味しいだけでなく、栄養価も高いんですよ。
例えば、ほうれん草。旬の冬に採れるものは夏に採れるものに比べ、ビタミンCの含有量が3倍ほど多いのです。また、栽培に適した時期にはたくさん採れるため、お値段もお手頃。

旬の野菜を手に取って、香りをかぎ、彩りを楽しみ、じっくり味わうことで美しい四季を感じてみてください。カラダの感覚を使うことで、よりマインドフルに自分と向き合うことができるようになりますよ!

この季節のおすすめ野菜

春には様々な野菜が旬を迎えますが、今回おすすめするのは「春キャベツ」。
春キャベツの旬は3月~5月ごろ。もうすぐ時期が終わってしまうので、今がその美味しさを味わうラストチャンスです。
春キャベツは、冬キャベツと違って、緑色が濃く、葉の巻きがフワッとしています。

キャベツを食べた時、少し苦味を感じたことはありませんか?
その正体はキャベツに含まれる「イソチオシアネート」というイオウ化合物。非常に強い抗酸化作用、抗炎症作用があり、肝臓で行われるデトックスを助ける働きも持っています。

寒い冬はカラダに毒素が溜まりがちになります。春キャベツで、冬に溜め込んだ毒素をキレイに洗い流しましょう!

キャベツの豆知識

「丸ごと買っても全部は食べきれない!」・・・そんなあなたに、キャベツを長持ちさせる保存方法をお教えします!

1.芯をくり抜き、濡らしたキッチンペーパーを詰める
2.軽く湿らせた新聞紙で包んで、ポリ袋に入れる
3.くり抜いた芯の部分を下にして冷蔵庫で保存(約2週間は保存可能)

キャベツの保存は、いかに水分を保つかがポイントです。カットするとその表面から水分が抜けていくので、カットせずに外側の葉から1枚ずつはがして使うようにしましょう。

次回は、このキャベツを使った簡単ヘルシーレシピをご紹介します。
お楽しみに!

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【安井シンジの台所】超簡単!美腸コールスローで心もカラダも整う「春キャベツのレシピ」

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