ヨガのある生活で、毎日を心地よく。
心もカラダもハートフルになれる手のひらメディア。

“紫外線”というと夏のイメージですが、紫外線の量は春からどんどん多くなっていきます。

紫外線ケアを怠ると、単に日焼けをするだけでなく、お肌にさまざまな悪影響が!紫外線の正しい知識を身につけて、今の時期からしっかりと美肌ケアを始めませんか?

紫外線ケアを怠ると何が起こるの?

紫外線とは、太陽から放出される光線の成分のひとつ。殺菌効果やビタミンDを生成する効果があるといわれています。

そのため、洗濯物や布団を外に干すことで微生物や細菌の繁殖を防いだり、適度な日光浴で健康に必要な栄養素を増やしたりできる、といったメリットがあります。

ただし、なにごとも「やり過ぎ」は禁物。紫外線を浴びすぎると以下のようなデメリットもあるのです。

1.シミやソバカス、シワが増え、肌が老化
2.白内障をはじめとする目の不具合を誘発
3.熱中症を誘発
4.皮膚ガンを誘発

曇りの日や、それほど暑くない日でも、しっかり紫外線は地表に届いています。また、窓越しでも紫外線の影響は受けるので、天気のいい日は室内にいても注意が必要です。

早めのケアで、紫外線から肌を守る!

美容や健康に紫外線がよくないと知ったところで、全く外出しない、一日中カーテンを引いた暗い部屋で過ごすというのも非現実的です。

そこで、誰でも手軽にできる紫外線ケアをご紹介します。

1.日焼け止めを塗る
室内にも紫外線は届くので、外出しない日も日焼け止めを塗ることを習慣化しましょう。

紫外線にはB波(UVB)とA波(UVA)があり、UVBカットの効果はSPF値、UVAカットはPA値で表します。

数値の高いものほど効果も高いですが、その分肌への負担も大きいので、状況によって使い分けるのがベスト。

【日焼け止めの選び方】
・外で過ごす時間が2時間以内/SPF20~30、PA++ という表示のもの
・外にいる時間が2時間以上の場合/SPF50以上、PA+++ という表示のもの
・海や山にでかける時、汗をかきそうな日は、ウォータープルーフ仕様がおすすめ

2.UVケア商品を使う
最近は洋服にもUVカットの効果があるものが増えているので、賢く日常に取り入れましょう。

3.UVカットができるアイテムを使う
目や髪も紫外線の影響を受けます。UVカット効果があるサングラスや帽子のほか、UV効果のあるヘアケア商品などを使うこともおすすめ。

日焼け止めは、汗などで落ちてしまうので、こまめに塗り直すことも大切です。バッグにしのばせて気づいたら塗り直すなど、日頃の細かなケアが将来的に大きな違いになってあらわれます。

紫外線をなかったことにするアフターケア

予期せぬ外出などで想像以上に天気がよくなってしまい、日焼けをしてしまうことってありますよね?

そんな時も早めに正しいケアをすることで、紫外線の影響を最小限にとどめることができます。

紫外線は浴びてから48時間以内にケアを行うとメラニン生成を抑制できるといわれています。

具体的にはアフターサンローションを塗る、美白効果のあるパックをするなどといったケアです。

また、肌が赤くヒリヒリしてしまっている場合は、保湿をしっかりして冷やすことも重要。そして肌の代謝を高めるために、夜はしっかり睡眠を取りましょう。

ビタミンCは、皮膚や粘膜を強くするのに必要なコラーゲン生成に欠かせない成分。紫外線を多く浴びてしまったという日は、ビタミンCの含有率が高い赤や黄色のパプリカやパセリを使ったサラダを食べるのもいいですね。

美は1日にしてならず。今からしっかりと紫外線対策をして、美しく健康的な肌を手に入れましょう。

飲むだけで日傘いらず?!Lapre(LAVAオンラインストア)で購入できる紫外線カット&美容系サプリメントの情報はこちらから

体験レッスンも受付中レッスンのご予約はこちらから

この記事を書いた人