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突然ですが皆さんは、 とくにダイエットをしている様子もないのに、健康的な体型をキープしている人達はどんなライフスタイルを送ってるのか不思議に思ったことはありませんか?

実はそんな人達には、元々スリムなわけでなく、太りやすい体質を持ちながらも、健康的な食生活を取り入れ、体型をキープしているのです。

そこで今回は、ヨガインストラクター達も実践しているスタイルをキープするための、5つの食習慣をご紹介します!

1:お腹が空いた!と感じてから食べる

よく考えてみると、普段から「時間だから」「付き合いで」「今のうちに食べておかないと」など、何かしら理由をつけてなんとなく食べていることはありませんか?

お腹が空いていない状態や、前回食べたものが消化されないうちに次の食事をとると、脂肪として蓄積されやすくなります。

逆に、本当に空腹になってから食べたものはエネルギーに転換されやすく、溜まりにくくなります。

そこで食べたもののエネルギーを使い切って(空腹状態)から、次のエネルギーを取り入れる(食事)ことで、無駄(脂肪の蓄積)のない食循環になります!

食事をとる前に、一杯の白湯を飲んでみるのもおススメです。食欲を落ちつかせてくれる白湯を飲みながら、本当に今お腹が空いているか?を自分自身に問いかけてみましょう。

食事は“しっかり空腹を感じてから”がポイントです。

どうしても何か食べておかないとお腹がペコペコで元気が出ない!次の食事のまで4~5時間空いてしまうときには、サラダやゼリー飲料、シリアルなど、消化もよく栄養バランスの良いものでお腹を軽く満たしておきましょう。

次の食事まで空腹になるような量を意識するのもポイントです。

【ゼリー飲料】Yoganic Life バランスゼリー

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2:まず、好きなものから食べ始める

まず自分の一番好きなもの、美味しいものから食べましょう。

もったいないからという理由で無理をしてまで食べることはせずに”自分が本当に美味しいと感じるもの”だけをじっくりと味わって楽しむことで自然と習慣になっていきます。

3:腹八分目になったかな?と、胃袋に問いかける

脳が満腹と感じる信号を出すのは、食後20分を経過してからだと言われています。だからこそ、時間がないからといって流し込むような早食い、なんてもってのほかです。

食事はゆっくりと時間をかけて楽しんでみましょう。

食事中は、できれば一口 につき 30回ほど噛みながら味わうと、満足度がアップします。さらに、口にするものの香りや食感、味に集中してじっくり食事を取り入れることで、“今、ここ”に意識を集中させるマインドフルネスのトレーニングにもなります。

そして 胃袋の感覚を意識しながら、腹八分目になったら食事をストップしましょう。少しもの足りなさを感じたら、食事の最後に温かいお茶を飲むことで、食欲も落ち着きます。

4:20時以降は「食べない」

一般的にも夜寝る3〜4時間前までに食事を済ませておくのが良いとされています。その理由は、「太りやすくなる」からと言われています。

特に20時以降の食事は、そのまま脂肪として蓄積されやすいので、18時〜19時台に夕食をとる習慣をつけましょう。

仕事や用事で、食事の時間が20時以降や夜中になってしまう方、お腹が空いたときには、白湯やハーブティーなどの温かい飲み物で気持ちを落ち着かせてみましょう。その代わり「朝は好きなものを食べてOK!」など、自分へのご褒美を決めておくと続けやすくなります。

それでも何かお腹に入れておきたいという方は、低カロリーで栄養バランスが良く、置き換えダイエット食品としても人気の高い、酵素ドリンクや、プロテインなどでお腹を満たすと良いでしょう。

酵素ドリンクには、食物繊維や乳酸菌、たんぱく質が豊富なものもあるため、上手に活用することでダイエットはもちろん、腸内環境の改善や、美容にも効果的です。

【酵素ドリンク】YOGINI FOOD 100

【プロテイン】Yoganic Life アーモンドプロテイン(植物由来原料100%のプロテイン)

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5:サプリメントなども上手に活用する

ときには、食べ過ぎてしまったり、空腹でないときに食事をしたり、夜中に無性にスイーツを食べたくなったりすることもあります。

ビタミンや栄養素など、食事から摂取するのも大切ですが、美容や健康に良いとされる理想的な摂取量を、食事だけで吸収しようとすると、たくさんな量になるものもあります。

また、年齢と共に筋肉量や代謝は落ちていき、翌日になっても疲れが抜けにくくなることもあります。

そんなときは、サプリメント(健康補助食品)を上手に活用して、効果的にコンディションをキープしてみましょう。

毎日の健康づくりに必要となるビタミン、ミネラルなどのサプリメントはもちろん、むくみや基礎代謝、腸内環境改善の助けになる、乳酸菌や酵母などが含まれた、機能性の高いサプリメントもおススメです。

さらには、ダイエットに特化したサプリメントもあります。目的やカラダの状態に合わせて、取り入れていくのも良いでしょう。

【水素サプリメント】Suiso Bijin Premium

【機能性サプリメント】FATDOWN(ファットダウン)

【販売元】Lapre(LAVA オンラインストア)

今回は、健康的な生活を送っている人達が実践している「スタイルキープのための食習慣」のポイントを5つ、ご紹介しました。
いかがでしたか?

ハードなトレーニングや特別な食事療法などを行わなくても、まずはこの5つの食習慣を行うだけで、カラダが変わってくるのを感じるはずです。

皆さんも食習慣を、ライフスタイルに取り入れてみませんか?

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