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7つのチャクラの役割を知ろう

【連載】チャクラを知ろう(1) 瞑想上達にもつながる!はじめてのチャクラでは、チャクラとはカラダの中にある7つの代表的なエネルギーセンターであること、そして各場所には対応する色やヨガポーズ、エネルギーがもつ意味や役割があり、活性化させることでエネルギー効果を高めることをお伝えしました。

今回からは、どんな役割があるのか、また活性化するには何がよいかなど、チャクラごとにもう少し詳しくみていきましょう。

自分らしさに磨きをかけてキラキラに!第1・第2チャクラ

私たちは日々、良くも悪くもストレス(刺激)を受けながら生活をしています。そのストレスの中でも特に大きく、影響があるのが環境の変化ではないでしょうか。

例えば、3月や4月の新年度のスタートにともなう卒業や入学、社会人であれば異動や就転職の時期、また季節の変わり目などは、大きく環境が変化するためストレスを受けることもあるでしょう。

環境の変化や季節の変わり目で気持ちが落ち着かない、また「ちょっと無理をしているかな…」と感じたときは、気持ちを落ち着けて自分らしくイキイキと過ごす、また安定と魅力アップを司る、第1チャクラと第2チャクラを活性化させましょう。

【1番目・ムラダーラ・チャクラ】生命力・パワー、情熱・創造性

サンスクリット語・・・ムラダーラ・チャクラ
英語・・・The Root Chakra
色・・・赤(ルビー)
チャクラの場所・・・骨盤底筋あたり(生殖器と肛門の間)
対応する臓器・・・腎臓・副腎 腸・骨格
対応するホルモン・・・アドレナリン、ノルアドレナリン、 コルチゾールなど
対応するヨガポーズ・・・イスのポーズ山のポーズ安楽座戦士のポーズⅠ戦士のポーズⅡ三角のポーズなど

■三角のポーズ

1番目のチャクラ・ムラダーラ・チャクラは、ストレスや自律神経に関係しているホルモンを整えてくれます。 また自分の人生の基盤となる軸が安定し、創造性も豊かになります。

この1番目のチャクラが活性化していくと、ポジティブに、エネルギッシュに生活できるため、環境の変化が大きい季節や、自分らしさを取り戻したい、気持ちを落ち着けたいときに活性化させましょう。

瞑想をするときには、第1チャクラのあたりに赤い色が優しく広がっていく、またチャクラから大地へしっかり根が張られていくようなイメージを持ちながら行いましょう。どっしりした感覚が味わえます。

【2番目・スヴァディシュターナ・チャクラ】感受性・物欲・性、情緒のバランス

サンスクリット語・・・スヴァディシュターナ・チャクラ
英語・・・The Sacral Chakra
色・・・橙(温かいオレンジ)
チャクラの場所・・・生殖器・膀胱・仙骨のあたり
対応する臓器・・・へその下(生殖器、膀胱、仙骨あたり)
対応するホルモン・・・エストロゲン、プロゲステロン 、 テストステロンなど
対応するヨガポーズ・・・船のポーズ門のポーズ体の側面を伸ばすポーズなど

■体の体側を伸ばすポーズ

2番目のチャクラ・スヴァディシュターナ・チャクラは、女性性・男性性のバランスをつかさどるホルモンを整えてくれます。また自分のもって生まれた魅力が引き出され、イキイキとした感覚も沸き上がってきます。

さらに2番目のチャクラが活性化することにより、より自分らしさが表現されやすくなります。内側から溢れだす雰囲気だけではなく肌もつややかになるため、より素敵になりたい人、若々しさを保ちたい人には、ぜひ活性化することを意識してもらいたいチャクラです。

1日1回、瞑想で心を洗おう

今回は、自分らしさに磨きをかけてキラキラ!第1・第2チャクラをお伝えしました。

瞑想しながらチャクラを活性化させたいと思ったら、静かな場所で座り、そっと目を閉じ、深呼吸を数回繰り返しながら、チャクラを意識する瞑想をしてみましょう。

第1チャクラを活性化したい人は、第1チャクラのあたりに赤い色が優しく広がっていく、またチャクラから大地へしっかり根が張られていくようなイメージを持ちながら行いましょう。どっしりした感覚が味わえます。

第2チャクラを活性化したい人は、第2チャクラのあたりに橙色がだんだんと広がる、イキイキとしたエネルギーがカラダの中から全身に広がっていくようなイメージを持ちながら行いましょう。充実した感覚が味わえます。

1日1回「瞑想温泉」にどっぷりつかって心をきれいに洗い流し、必要なチャクラのエネルギーを満たし活性させましょう。

次回は、第3チャクラの意味や役割についてお伝えいたします。

どうぞ、お楽しみに!

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【連載】チャクラを知ろう(3) ダイエットにも効果的!第3チャクラ

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