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心とカラダをつなぐ「チャクラ」を知ろう

ヨガや瞑想を深めていくと、「チャクラ」という言葉に出会うことがあります。ヨガは心とカラダを整える、調和をもたらすものと言われていますが、「チャクラ」について知っておくことが、この調和を一歩深めていくための、一つの大きなカギとなります。

チャクラとは、人間のカラダの中心線(脊柱)上にある7つのエネルギーセンターのことで、エネルギーの流れをコントロールしています。

それぞれのチャクラには、それぞれを象徴する蓮の花弁がモチーフとなっているマークや、色、マントラがあり、また、それぞれに対応するカラダの場所やエネルギーがあります。

よく「チャクラが開く」などと言われますが、これはチャクラに集まるエネルギーの対応する各所への働きかけが活性化することをさします。

チャクラを活性化させることによって、心や精神が安定し、眠っていた潜在的な能力を引きだすことが可能であるといわれています。

心が安定してくると、カラダにも安定した感覚が生まれてくることから、ヨガのポーズ力も高まります。また、必要としているエネルギーが欲しいときにチャクラを活性化させると、ポーズのバランスと心身のコンディションが整ってくるのです。

チャクラの色や場所をイメージして活性化

このようにチャクラは、呼吸法・ポーズ・瞑想などの方法を用いることで、活性化させることができます。

呼吸法や瞑想をするとき、チャクラの位置やチャクラの色をイメージしながら行うことで、活性化するため、瞑想をはじめたばかりの人や、活性化させたいチャクラがある人は、チャクラの役割を理解した後に、色や場所をイメージしながら行うと良いでしょう。

またチャクラに対応したヨガのポーズを行うことで、チャクラの活性化はもちろん、西洋医学では7つのチャクラはホルモンを作って分泌する場所(内分泌細胞)に対応しているとも考えられています。内分泌細胞に刺激を与えて活性化してあげると、ホルモン分泌バランスがさらに整い、心身に好影響をもたらしてくれることでしょう。

次回から第1チャクラから第7チャクラまでをご紹介していきます。どうそお楽しみに。

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【連載】チャクラを知ろう(2) 安定と魅力アップに!第1・第2チャクラ

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