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1日1分、経絡やツボをさわって流して未病予防

皆さん、お元気さまです。東洋医学普及活動家の羅予澤(らよたく)です。

私が日々勉強している東洋医学の観点では、心とカラダに影響を及ぼす一つの要素として「経絡」や「ツボ」があります。

これから皆さんに、1分で読めて、1分セルフケアするだけで、ご自身の健康への気づきが得られ、簡単に未病予防ができる対処法をお伝えしていきます。

【腎の機能を高める方法 その2】

前回の、【連載】1分で読める!健康への「気づき」~日光浴は元気の源~では、「腎の機能を高める方法 その1」として、日光浴の良さをご紹介しました。

もう一つタダでしかも即効性のある改善法は深呼吸。

つまり、腹式呼吸です。

長い息は長生きの秘訣!~腹式呼吸(基礎)~

現在の分子生物学の理論によると、カラダのエネルギーは、細胞の中で、食事で摂った糖質や脂質などの栄養素を呼吸で得た酸素で分解して作られるものです。

しかも、人体には、わずかな栄養素を使い、たくさんの酸素で繰り返しエネルギー物質を作り出す仕組み(クエン酸回路)があります。

つまり、十分な酸素を供給できれば、極わずかの栄養素があるだけで、生体活動を維持するためのエネルギーを作り続けます。

呼吸の達人たちが、数ヶ月間何も食事を摂らずとも元気でいられるのは、このためだと考えられます。

余談ですが、呼吸の達人たちの霞を食う潜在能力を1日~2日体験をすれば、9割以上の人が引き出せます。

これについては、私が主催する深呼吸ダイエット合宿で実証されていますので、信じられないと思う方は、ぜひ一度体験してみてください。

深呼吸すると手足がポカポカするには理由がある

深呼吸で酸素をたくさん取り入れると、脂肪が優先的に燃やされるため、等量の糖質に比べると、脂肪は約4倍以上のエネルギーが放出されます。

つまり、たくさんの「陽」のエネルギーが作られるわけです。

そして、もう一つ大事なのは、深呼吸をすると、肺の中の空気圧が高くなります。

腹式呼吸で横隔膜を大きく上下させると、心臓の熱を上から下へ伝えていき、下の内臓を暖めるだけではなく、末端の手足までその熱を伝えることができます。

深呼吸をすると、手足がポカポカになるのはこのためです。

座りながらリンパを流そう!腹式呼吸でむくみ知らずの循環ボディ

深呼吸は陽を作り出すだけではなく、陽を全身に回していく働きも大きいということです。

日光浴にせよ、深呼吸(腹式呼吸)にせよ、いずれもタダですから、賢いあなたは、ぜひ毎日実践してください。

次回は、「膀胱の経絡の滞り」をチェックしましょう。

皆様の未病予防と健康増進に役立てば幸いです。

次回もどうぞお楽しみに♪

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