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皆さん、こんにちは!ホットヨガスタジオLAVAのトップインストラクター小川実納です。

少しずつ気温が下がってきて過ごしやすい反面、お肌の乾燥が気になる季節になってきましたね。敏感肌の私はお肌の調子を整えるのがだんだん難しくなってきています。

そんな私が最近、力を入れている美容法があるのです。

それが、「オイル美容」!!オイル美容が好きすぎて、LAVAのスタジオでもオイルマッサージ×ヨガの特別クラスを開催しているくらい。

そんな私からおススメの簡単スキンケア方法をご紹介してますので、是非試してみてくださいね♪

肌ポテンシャルを高めるための、オイル美容法の3つのポイント

オイル美容とは読んで字のごとく、オイルを用いた美容方法です。そのまんまやないかい!!とツッコミが聞こえてきそうなのですが、はい、そのまんまなのです(笑)。

ただオイルを塗るだけですが、「何を」「どこに」「どのように」、この3つのポイントについて理解を深めて、工夫することで、肌本来の潤いやハリを引き出し、お肌をグレードアップすることができるのです!では1つずつ解説していきましょう!

【1】オイルはオイルでも、「何を」どのように選べばよいか?

美容オイルといってもたくさん種類があり、何を使用すればよいのか迷うことはないですか?お肌のケアに使用するのなら植物系のオイルがおススメなのですが、植物オイルもたくさん種類があります。

代表的なオイルの特徴をご紹介するので、ご自身の肌悩みに合わせて種類を選んでみてください。

■ホホバオイル
皮脂に最も近い成分と言われているので、低刺激で敏感肌の方におススメ。また、酸化しにくく扱いやすいので、まずはホホバオイルから始めるのもおススメです。7度以下で固まってしまうので、冬場の保管場所には注意が必要。

■スイートアーモンドオイル
肌表面だけでなく、内部まで浸透すると言われているので、インナードライ肌の方におススメ。酸化しやすいため、開封したら3か月以内に使い切るのがよい。

■アルガンオイル
抗酸化作用が高いので肌の老化防止をされたい方におススメ。肌の新陳代謝も高めてくれるので、血色感UPにも効果的。ただ、オレイン酸がアクネ菌の餌にもなるため、ニキビができやすくなる可能性も。

■ローズヒップオイル
ビタミンCがたっぷり含まれるので美白におススメ。また、妊娠線の予防にも。非常に酸化しやすいため、早めに使い切るのがよい。

■ライスオイル
お米から作られているので、お米を主食とする日本人の肌になじみやすい。美白や毛穴ケアにおススメ。

■ココナッツオイル
抗菌効果や血行促進効果が期待できるので、肌荒れ予防におススメ。水分蒸発を防ぐ効果が高いゆえ、オイリー肌やニキビ肌の方は毛穴詰まりを起こす可能性も。

■オリーブオイル
ポリフェノールが豊富に含まれるので、肌の活性酸素を除去し、シワやたるみの予防におススメ。アルガンオイル同様、オレイン酸が豊富なため、ニキビ肌の方は避けた方がベター。

どうですか?
何か気になるオイルはありましたか?

私がメインで使用しているのはスイートアーモンドオイル。たまにホホバオイル。
ココナッツオイルやライスオイル、グレープシードオイルなど、たくさん試しましたが、この2つが私にはあっているようです。

【2】オイルを「どこに」に塗るのがよいか?

皆さん、「経皮吸収」という言葉はご存じですか?

皮膚に塗布したものは皮膚から体内に取り込まれます。

そして、カラダのパーツによって吸収する力が違うのです。腕の内側を吸収率1とすると、お顔は13倍、女性の股下は50倍も吸収すると言われています。

ということは吸収率の高いところにオイルを塗ることで、より効率よくお肌を潤わせることができるのです!私のおススメはお手洗いや洗面所、脱衣所などにオイルを置いておき、ふと気づいた時に塗ることです。

もちろんアイテムにより、塗布するに適した場所が限られているものもありますので、詳しくはオイルに記載されている説明文を参考になさってくださいね。

【3】オイルを「どのように」使うのがよいか?

最後は「どのように」使うと、オイル美容としてより効果が高まるのか?をお話しますね。

私のおススメ方法は「オイルサンド」というイタリアの美容方法のアレンジです。入浴中・入浴後にオイルを使用することで、オイルでサンドイッチします♪

【オイルサンドのやり方】
1、お風呂に入る前に、オイルを適量取り、全身に塗り広げてなじませる。(頭の先からつま先までなじませてOK!)
2、お湯とオイルをなじませながら全身マッサージ。
3、髪の毛やカラダを洗う。(オイルもしっかり洗い流しましょう。毛穴の汚れなども取れやすくなりますよ!)
4、お風呂からあがったら、濡れている状態のまま、適量のオイルを全身に塗布。肌に残っている水分とオイルを乳化させながらある程度、水滴がなくなるまでマッサージする。
5、肌表面に残っている水滴をタオルでオフ。(ゴシゴシこすらずに、ポンポンとタオルを軽く肌にあて、余分な水分を取り除く。)
6、通常通りのスキンケアやボディケアをする。

香り付きのオイルとボディクリームの香りを合わせると、香りに深みが出てリラックス効果もアップ!

また、湯船に入浴剤代わりにオイルを数滴たらしておくとお風呂場全体に香りが広がり、心地よく保湿しながら湯船につかれるのでおススメです!

髪の毛やカラダを洗っている時から、いつもと違う体感ができるはず。
次の日には全身もっちもちの極上肌の出来上がり!

お肌が整い、気持ちも上向きに♪是非試してみてくださいね!

美肌の秘訣は保湿!肌の内側まで潤う「チルスキン」とは?

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