ヨガのある生活で、毎日を心地よく。
心もカラダもハートフルになれる手のひらメディア。

2020年から、ホットヨガスタジオLAVAでヨガインストラクターをしている松嶋みなみさん。
ヨガウェアブランドSUKALAのアンバサダーとしても活躍されています。元々モデルのお仕事をしていた彼女がなぜLAVAのヨガインストラクターへ転身したのか?ヨガインストラクターになるために学んだヨガ資格のことなど、ヨガキャリアアドバイザー/ヨガ事業アナリストとして活動中のインタビューア:松木百合子がご紹介します。

モデルからヨガインストラクターに転身するまで

松木

こんにちは。みなみさんのInstagram投稿をいつも拝見しています!素敵なヨガウェアのコーデがたくさん載っていて、どれも素敵で参考にさせてもらっています♪

わぁ~ありがとうございます。嬉しいです♪今日はどうぞよろしくお願いします!

松嶋

松木

ではさっそく、お決まりの質問です。ヨガを始めたきっかけを教えてください。

ヨガを始めたのは6年前です。元々モデルの仕事をしていて、体型管理のために何か運動しないとなと、スポーツジムやダンススタジオに通っていました。ただ、いずれも長くは続けられなくって、今度はヨガをやってみようかなとホットヨガスタジオLAVAに(以下、LAVA)入会したんです。そこからずっとヨガを続けています!

松嶋

松木

ヨガはどうして続けられたのでしょうか?何か違いがありましたか?

私の場合、ストイックな激しい運動より、ゆっくりカラダを動かす方が自分には合ったんだと思います。あと違うなぁと思ったことは、ヨガってカラダをただ動かすだけではなく、内観(自分に意識を向ける)しますよね。きっと内観をして、その日その日のカラダの調子に気づいたり、ポーズの深まりが徐々に自分でわかることで楽しくて続けられました。

松嶋

松木

当時からしっかりとヨガを深められていたんですね。私がヨガを始めた時は、いかにポーズをきれいに作れるかに集中して、内観はあまりできていなかったです(笑)

ここ数年の自粛生活がきっかけに・・・

ヨガを続けるうちに、モデル以外の仕事としてヨガインストラクターも考えるようになりました。自分が楽しいと思うことしか頑張れない性格なので、楽しいと思える仕事があればいいなと思っていました。

松嶋

松木

モデルのお仕事はあまり楽しいと思えなかったのですか?

モデルの仕事は好きですし楽しいです。ただ長期的に安定した仕事と考えると、モデル以外にも何かスキルを身につけて仕事にしたいと。実はヨガスクールFIRSTSHIPで全米ヨガアライアンスRYT200を取得する前に、ほかのヨガ資格を取りました。費用も安かったからその資格で仕事に活かそうと思ったのですが、決まりそうだったヨガの仕事が見送りになってしまって。これからどうしようかなと悶々としていた時期がありましたね。あれは2020年の3月頃です。

松嶋

松木

2020年3月といえば、新型の感染症が流行りだした頃ですよね。翌月4月には初めての緊急事態宣言が発令されましたし、決まりそうだった仕事が見送りになったのも、この影響によるものだったのでは?

そうなんです。緊急事態宣言の発令とともに、自粛生活を余儀なくされ、モデルの仕事も休みが多くなり今後のことを考える時間がさらに増えました。せっかくヨガの仕事に挑戦するなら中途半端にしたくないし、ちょうどまとまったお金もあったので、この際RYT200を取得してしっかりヨガを学ぼうとヨガスクールFIRSTSHIPのオンライン短期コースに申し込みました!

松嶋

緊急事態宣言中、自宅からオンラインでヨガ資格を取得!

松木

みなみさんが参加されたオンライン短期コースは、私にとっても思い入れの強いコースだったんですよ。人生で初めての緊急事態宣言。そして初めてのオンライン開催。授業を提供するヨガ講師陣も準備が大変でしたし、ZOOMの設定やコースのスケジュール調整、お客様へのご案内などいち早く皆さんにお届けできるよう、いつにもまして在宅勤務で働いていたことが懐かしいです。

そうだったんですね。ちょうど始めたいと思った時にスケジュールもピッタリで、ずっと通っているLAVAと同じ会社が運営しているヨガスクールということですぐに申込したのが懐かしいです。

松嶋

松木

当時は、オンラインでお家からヨガ資格取得できるということで、生徒さんには非常に喜んでいただけたことを覚えています。ヨガ資格での学びはいかがでしたか?

とにかく学びが深い!以前取得したヨガ資格と比べるとやはり深さが全然違いましたね。哲学や解剖学もしっかり学べましたし、私の場合は、卒業後はすぐにヨガインストラクターとしてLAVAに正社員入社したので、入社時研修でトレーナーが言っている意味がわかるし、復習もできて入社後はかなりスムーズに働けました。

松嶋

LAVAで念願のヨガインストラクターデビュー

松木

実際にLAVAに入社してどうでしたか?よかったなぁと思うことを聞きたいです。

LAVAで働いてよかったことですね、たくさんあります!そのなかでも、コミュニケーション能力が上がることが一番自分にとってよかったかなと思っています。元々やっていたモデル業は、深くたくさんの人と関わることがそんなに多くなかったんです。LAVAでは、スタッフはもちろんのことお客様数もたくさんいらっしゃいますし、さまざまなお客様と接する経験ができて、たくさん学ぶことができました。

松嶋

松木

なるほど。モデル時代は人と会うことが少なかったのは意外でした。

私が最初に配属されたホットヨガスタジオLAVA自由が丘店は歴史のある店舗で、お客様も長く通われている方が多かったんです。お客様によっては店舗のことを新しいスタッフよりよく理解されていて、店舗の歴史を知っている方も多いので、ありがたいご意見や時には厳しいご意見もたくさんいただきます。人とのコミュニケーションで失敗や成功をたくさん繰り返してきたので、成長できたなと感じました。

松嶋

松木

仕事を通じて、たくさんの学びに出会えることは素晴らしいですね!特にLAVAの場合は、1回のレッスンで20~30人の方が参加されるので、コミュニケーションはもちろんのこと、いろんなお客様を指導して、指導力も上がるとよく聞きます。

ヨガインストラクターとして働くまでにするべきこと

松木

リアルなお話、ヨガインストラクターとして働くまでにするべきことがあれば、ぜひ教えてください。

そうですね、私の場合は、LAVAへ正社員入社だったので、その観点からお伝えすると2つあります。
1つ目は、いろんなインストラクターのレッスンをたくさん受講すること。ヨガインストラクターとして働き始めると自分がレッスンを受ける機会がどうしても少なくなってしまうんですね。セルフプラクティスだけではなく、誰かのレッスンに参加することが学びにつながるかと思います。そしてこれから習得するレッスンプログラムを理解するという意味でもたくさん受講したほうがいいです。
2つ目は、無理なダイエットをしないこと。インストラクターとして痩せてカラダを絞ったほうがいいと思われがちですが、インストラクター業は体力勝負です。体調管理も気をつけなければならないので、無理に痩せようとはせず、健康的に過ごすことが非常に大事だと思います。特に入社後は研修続きなので無理はしないことですね。

松嶋

松木

声のかけ方やインストラクションが素敵なインストラクターもいれば、クラスの雰囲気や空間作りが上手なインストラクターもいますよね。いろんなインストラクターのレッスンを受けると参考になりますね!

2~3年後に目指したいこと

松木

LAVAへ入社して2年ということですが、みなみさんは今後どんなキャリアを築いていくのでしょうか?目標があればぜひお聞かせください♪

今は店舗運営をもっと学びたいなと思ったので、店長を目指したいです。ずっとモデルの仕事だけだったので、入社して視野が広がりました。今はさまざまな経験を積んでみたい。ヨガインストラクターの仕事だけにとどまらず、一緒に働くスタッフもお客様も快適にできる環境を自分も作ることにも興味があったりします。

松嶋

松木

ヨガインストラクター以外の仕事もチャレンジできるのが正社員の良さではありますよね。ほかにも気になるお仕事はありますか?

そうですね、今、LAVAのオリジナルヨガウエアブランドSUKALAアンバサダーとしても活動しているので、商品企画なども興味があります。撮影で本社に行くことが定期的にあり、そこで本社の方ともお話する機会があるんですよね。話を聞いているうちに、SUKALAというブランド商品がどのように企画されてどのように販売されるのか全体的なビジネスの仕組みも気になるようになりました。

松嶋

松木

モデルのお仕事も十分にやりがいがあったかと思いますが、会社員として働くことで好きなヨガを仕事にしながら、ご自身が関われる仕事の幅がもっともっと増えそうですね♪

とにかく、LAVAにいるとワクワクする、楽しそう!と思えることがいっぱいあるんです。これからも楽しいと思えることを仕事としてチャレンジしたいと思います♪

松嶋

松木

いつか一緒にお仕事できそうですね。引き続き、「楽しい」をモットーにお仕事頑張ってください♪今日はありがとうございました。

採用
PR

未経験者でもOK!
「ヨガが好き」が仕事に
ホットヨガスタジオLAVAの
インストラクターとして活躍ができます
募集職種詳細&エントリーはこちら

一緒に働く仲間を募集しています

この記事を書いた人