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雨が降ると、頭痛やだるさを感じたり、おしゃれやお出かけも制限されたり、なんとなく気持ちも落ち込みがち。

じめじめと雨が続く梅雨の季節に、カラダや心の不安定さを感じる方は多いのではないでしょうか。

そんな梅雨の憂鬱な気分に瞑想が効果的なのをご存知ですか?

今回は梅雨を乗り越える瞑想についてお話していきます。

外は雨でも心は晴れ。瞑想すると幸せホルモンが増える!

私たちのカラダは想像以上に気候の変化に影響を受けています。

梅雨の季節は、気温や気圧の変化が大きく自律神経が乱れがち。また、心のバランスを整える働きがあり、幸せホルモンと呼ばれる【セロトニン】は、太陽の光を浴びることで増えるので、日照時間が少なくなる梅雨は【セロトニン】が減り、心が不安定になりやすくなります。

梅雨に気分が落ち込むのは特別なことではなく、誰にでも起こること。瞑想は自律神経を整え、セロトニンを増やすことが分かっていますので、瞑想は梅雨の憂鬱を解消するのに効果的といえます。

瞑想でネガティブなイメージを変える

梅雨と聞いただけで【憂鬱な気分】になっていませんか?

毎年梅雨の季節には、体調が悪くなった、楽しみにしていた予定が雨で中止になった…そんな過去の嫌な経験と結びつけて、『梅雨=ネガティブ』と自動的に判断していないでしょうか?

私たちには過去からつくられたデータベースのようなものがあり、それがその人の物事の捉え方や感覚を決める【心の癖】になるといいます。
瞑想を続けていくと、この【心の癖】に囚われにくくなります。

瞑想で梅雨に対するネガティブなイメージを変えることができるかもしれません。

雨の日におススメの雨の音の瞑想

実は雨の音には気持ちを落ち着かせる効果があります。
自然の音は癒しの効果があり、雨の音はお母さんのお腹の中で聞いた血液の流れの音に似ている、なんてことも言われています。

梅雨の雨の日におススメの、雨の音の瞑想をご紹介します。

【雨の音の瞑想】

1.心地よく背筋が伸びる姿勢で座るか、仰向けになる
2.目を閉じ、ゆっくり腹式呼吸を繰り返す(吸った息の倍くらいで吐くイメージで。)
3.外の雨の音に耳を傾ける
4.考えごとが浮かんだことに気づいたら、雨の音に意識を戻す

10~15分ほど続ける

家にいることが増える梅雨は、じっくりと瞑想をするのに良い時期です。

紫陽花が咲き、梅雨の雨のおかげで作物も瑞々しく実ります。お肌も潤いますよね。

瞑想することでそんな梅雨の良いところにも気づいて、【梅雨もそんなに悪くないかも】と思えたら嬉しいですね。

11回、瞑想で心を洗おう

朝起きてから寝るまで、毎日色々な出来事が通り過ぎていきます。楽しいことや、嬉しいこともあれば、イライラしたりモヤモヤしたりして心がちょっと疲れてしまうこともありますね。

でも、それは自然なこと。大切なのは、そういった感情を溜め込むことなく日々リセットすることです。その手段としておススメしたいのが「瞑想」の習慣化。

1日1回「瞑想温泉」に、どっぷりつかって心をきれいに洗い流しましょう。

雨の日におすすめ!心を癒して整える“アロマメディテーション”

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